何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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アンネの追憶



原題: MI RICORDO ANNA FRANK/MEMORIES OF ANNE FRANK
ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるため隠れ住んでいた少女アンネ・フランク(ロザベル・ラウレンティ・セラーズ)とその家族だったけれど、捕まってしまい収容所に送られやがて・・・というお話です。

あまりにも有名な「アンネの日記」のアンネ・フランクについて日記からではなく
アンネがどんなめにあったかを、事実を基に創作されたお話です。

はい、創作なんですよね。これって・・・いや、アンネ・フランクは実在の人物だし
ほとんどは事実なんですが・・・・

少女アンネが、同じくユダヤ人の少女ハネリと出会い、幸せな日々が、急に、
ユダヤ人だというだけで迫害されることになる理不尽さ
もう、憤るというのはこのことだなと思う、ナチス・ドイツへの怒りがこみ上げてきます

しかも、ユダヤ人をつかまえにきたドイツ人たちがみんな・・・・強盗みたいというかそのものというか

映画とはちょっとずれるのですが、
去年の夏、アムステルダムのアンネの家に行ったんですね
なので、あの家の立地とか隠し部屋の入り口とか、部屋に雑誌の切り抜きが貼ってるところとか
アンネの楽しみがたまに差し入れてもらえる映画雑誌だったことだとか
日記が何冊もあることとか、一緒に隠れてた人たちの最期とか覚えていたこともあって・・・

実はこの映画の作りというか、演出というか、創作部分かもしれませんが
苦手でした((((((((((((((((^-^;)
ドラマチックすぎて・・・リアルにあったことなのに、演出が濃いのでリアルさを消してるというか
事実は小説より奇なりというので、実際の人物に本当にあったドラマチックなことなのかもですが・・・
もちろん、お父さんだけが助かったエピソードとかは本当なのかもですが・・・

アンネがとてもかわいくて、こんな過酷な運命がかわいそうで、
事実だけに観ておきたいと思ったのですが・・・・

苦手なタイプの過剰演出でした・・・・いや、過剰とも言えないのかもですが・・・好みじゃないだけか・・・

こういう映画を観るたびに、ナチスがとにかく理解できないと憤るしかない。
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2012-05-23 23:59 | 映画