何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


by kanamejakushi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
植物
映画
写真

料理
食べ物
つけ麺
甘いもの
旅行
お土産
旅の思い出
散歩
お気に入り

雑文
ディズニー
ゲーム
動物
妊婦生活
育児
料理地図
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月

りんく(○´ェ`○)

最新のトラックバック

介護のための殺人
from 笑う社会人の生活
09/26中華街「萬和樓」
from チョウの檻
「凶悪」
from ここなつ映画レビュー
無料で観た
from Anything Story
07/14うおがし銘茶 ..
from チョウの檻
12/19築地 場外「河..
from チョウの檻
ブダペスト パブ FOR..
from ザルツブログ ザルツブルク在..
キック・アス
from piece of life ..
つきじろうさん宅宴会
from チョウの檻
チョウ家ベーコン宴会
from チョウの檻

ライフログ


築地あるき


叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

検索

タグ

ブログパーツ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

食べ歩き
映画

画像一覧

東京家族



東京の西の方に田舎かから両親がでてきて、長男・開業医、長女・美容室、次男・舞台美術のところを訪ねたら、唯一独身の次男にも結婚するつもりがあるらしいと知って、幸せな気分で母が東京で死んじゃったよってお話です。

すいません、またあらすじ全部書いちゃいました(ノω`*)
だって、予告がね、そこまで出ちゃってますもんね(^-^;)

それにしても・・・・

どうも、私は山田洋次監督の演出苦手なのかもしれません(;´∀`)
もしかすると今回は小津安二郎監督へ捧げる話だからこの演出なのかもですが・・・・

東京家族じゃなくて、昭和家族ってタイトルでよかったんじゃないかなと・・・
まあ、舞台は完全に現代なんですが・・・・東北の震災について出てくるのでね・・・
でも、脚本というか台詞が完全に昭和な言葉遣いという感じで・・・
ものすごい違和感というか(^-^;)
台詞だけじゃなく、違和感がありすぎる演出というか、話の流れ(^-^;)
それそんなに怒りがでる??そこそんな態度であり?
なんでみんな同じような口調の台詞にしちゃうの?←これが昭和っぽかったんですが(ノω`*)

多分、ここら辺の違和感は監督の狙いだったと思われるというのもわかるんですが・・・
あんまり観たことはないから小津安二郎監督の作品は断片でしか知らないけど
だから、なんとなくわからなくもなくもない感じではあるんですが・・・・

そういう、雰囲気は雰囲気を楽しむべきものだったと思っても・・・・
ちょっと意味不明に感じてしまいました・・・

でも!!!!
すごいなと思ったのは!
その違和感ありまくりの台詞にう~ん???と頭がこんがらがっていたけども
橋爪功と妻夫木聡のやりとりになると、とたんにしっくりくる部分が増えたんですよ!
役者力ってすごい!と、ちょっと思ってしまいました。
いや、もしかすると中嶋朋子の昭和ドラマ再現率がうますぎて、
まんまと違和感にはまってた、つまり監督の狙いにはまってたからそちらの方が
この映画の観かたとしては正しかったのかもしれないんですけどね

昭和中期なドラマを平成を舞台に再現してみました的な感じです。私は苦手でした・・・
★★☆☆☆2点です。
by kanamejakushi | 2013-01-24 15:54 | 映画