何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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横道世之介



ちょっと空気が読めなくて、ちょっと図々しくて、お人好しで、なんかいいやつ。そんな横道世之介(高良健吾)のことを、大学の同級生だった倉持一平(池松壮亮)とか加藤雄介(綾野剛)とか、世之介が憧れてた片瀬千春(伊藤歩)とか、彼女だったお嬢様な与謝野祥子(吉高由里子)が大人になって思い出すよってお話です。

変な髪形に、ちょっと鼻の穴膨らました顔でにっこり笑う高良健吾が
あんなに美形なのにあまりかっこよくないいいやつをうまく演じていて
髪型や表情だけじゃなく、ものすごい猫背にしてみたりという姿勢をくずして
全身でちょっと変わったいいやつを演じてて、素敵だったし

吉高由里子も、浮世離れした役が似合うので、昭和のお嬢様役とても素敵だったし
池松壮亮、柄本佑、江口のりこ、堀内敬子、伊藤歩、黒川芽以、國村隼、余貴美子と
脇をかためる役者さんたちもとっても魅力的!!
この昭和の雰囲気といい、素敵な出演者といい魅力的な映画!!
と、思ってはいたのですが・・・





予告でネタバレしてますというか、もともとわかってよいことのようなので書きますが
若くして死んでしまった横道世之介のことをみんなが思い出して
「いいやつだったよね。」ってほっこりしたり、笑ったりするお話なわけです。これ。
だから、どうやって死んでしまうのかなとは思っていたんですが・・・・

普段はネタバレ書かないよう気をつけてはいるんですが、
これは逆に私は知っていたかったと思ったことなので書きます。
この主人公は新大久保駅乗客転落事故で寄って転落した人を助けようとして死んでしまった
カメラマンの方をモデルというか題材にしています。
こういう事件があって名前が報道されたから思い出した人もいたという設定です。

正直私はこれを知った上で観に行きたかった。
死んでしまうだろうことは予告でわかりますが、死因がわかった時
ものすごく不快に感じてしまったからです。
なんかすごく素敵な映画の中の雰囲気を楽しんでいたところへ
「酔っ払って転落した人を助けようとした韓国人留学生と日本人カメラマンが死亡」
転落した人が男性から女性に変えられていたような気はしましたが(記憶違いならごめんなさい)
韓国人留学生とカメラマンってもろに現実におこった事故ですよね。
最初から、そういう方がこんないいやつだったろうなと思って描かれてますっていう覚悟で観に行くのと
唐突に現実の事故のエピソードが”使われた”と感じるのとだと
観ている側の意味合いが全然違うと思うというか、少なくとも私は不快だったんです(^-^;)

wikipediaの事故のページには、「この事故を題材とした作品」としてこの映画でてます。
できればそれを知ってから観に行きたかった。
そうしたら、こんな余計な不快な気分にならなかったと思う。いい映画だったと
こういうことをできた人はこんないい人だったと思いたいよねとだけ思えたかもしれないのに
そう思ったので、映画の展開からしたらこれはネタバレだとは思ったけど
書いてしまったのでした。

横道世之介っていうなんか魅力的なやつの学生時代を観に行こう!
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-02-26 14:46 | 映画