何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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図書館戦争



日本なんだけど、平成じゃなくて生化なんていう年号に変わったパラレルワールドな世界で・・・
「メディア良化法」が制定されて本屋さんで検閲があって本を没収されたり、図書館が襲われたりしたことに対して、図書隊という自衛組織が図書館を守っていた。新人図書隊員の笠原郁(榮倉奈々)は、やる気はあるものの、唯一の女性でどうしても体力的におちこぼれ気味で、厳しい教官の堂上篤(岡田准一)にしごかれる毎日。やる気はあるものの空回り気味でさらに怒られる毎日、そんな時、正式にチームに配属され、とうとう戦闘(?)が激化しちゃうんだよってお話です。

なんか、変な感想になってしまいますが
設定以外の展開とか人間関係とかはよかったので、
設定を無視すればおもしろかったんじゃないだろうか?
うん。すごく変ですよね、設定を無視って(^-^;)

でもね、鬼教官とおちこぼれの女の子がさ
なんかいい感じに反発しながら惹かれていって
んでもってトラブルがガンとやってきて、あ~なって、こ~なって
んで、戦闘シーンとかバリバリ闘える岡田准一で、
榮倉奈々の方が背が高いのがなかなかおもしろいですが

なんというか・・・もしかしたらマンガなら楽しめたのかもっていう設定といいますか(^-^;)

全部が全部ありえなさ過ぎて、引いてしまったんですよね(^-^;)
パラレルワールドだからなんでも有りとか
SFだから有りとかって考え方もなくはないんだけど・・・
でも、つい我に返っちゃうといいましょうか・・・

起きてることがめちゃくちゃすぎて(ノ∀`)
検閲って、出版する前にするでしょ(((((((((((^-^;)
っていう・・・このお話の根本からツッコミ(^-^;)
ささいな過激描写、童話や絵本でもちょっと残虐だったりするとアウトになるのに
なんで実際には銃器などの武装しまくり、発砲しまくりって(^-^;)
展開はわかるんだけど、設定が意味不明に感じすぎて
頭が混乱してしまいました(^-^;)

うん。もう、これは私に観る資格がなかったというレベルだったかもです(^-^;)

設定さえ無視できれば、鬼教官岡田准一はかっこよくてよいかもですが(^-^;)
★★★☆☆3点です。

一番の本音はね、戦闘ってめっちゃ金かかるんですけど、そのお金って両者とも税金?
っていう、現実的なこと、多分一番考えてはいけなさそうなことがひっかかってました(ノ∀`)
by kanamejakushi | 2013-05-09 14:55 | 映画