何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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かつては人気漫画家だった愛情いっぽん(竹中直人)は、知的障害のある娘のマコ(貫地谷しほり)をつれて、知的障害者のためのグループホームひまわり荘で働きはじめた。うーやん(宅間孝行)はたまにテンションが高くなりすぎる障害者だが、妹の宇都宮智子(田畑智子)に結婚話がでていたことで落ち込んでいた。そんなうーやんとマコが結婚するとか言い出したり、ホームの経営が大変になったり、いろいろ大変なことが起きちゃうんだよってお話です。

「涙活」とか、「今一番泣ける映画」とかってのを宣伝文句をみたりしましたが・・・
残念ながら私は泣けませんでした(^-^;)
涙腺はめちゃめちゃゆるい方だと思うんですけど、私の涙腺はずれてるんですよね(ノω`*)
泣けるってうたい文句の映画って意外と泣けないことが多いんです(^-^;)

でも、この映画自体は、
おもしろかったです。はい。

舞台の映画化ってことで、キャラの濃さや台詞がまさに舞台
知的障害者をあつかっているので、それに対して嫌悪感をもってしまうと楽しめないとは思いますが
実際、役者さんたちの演技がうますぎてきつい部分もありますが
岡本麗のキッチンドランカーなヘルパーさんなんてキャラを濃くするネタ丸出しだし、
いつも一番変なキャラの竹中直人が面倒を見る側の人なんてそれこそネタっぽいし
伊藤高史がちゃんと出番がある役ででてたのも良かった(役者としての感想じゃないけど^^;)

橋本愛ちゃんが埼玉は本庄の女子高生としてでるとああなるのねって言うのもなんですが
スカートの下にジャージ履き。
田舎の中高生によくある格好ですが、
あんだけ華奢というか芸能人体型の人がやると違和感ハンパないってのがおもしろかったw
中学とかがある田舎の畦道とかで見ると、
スカートの下にジャージ見えても違和感感じなくなってるんですけどね^^;
そして一番強烈なキャラだったのは知的障害者の役ではなくて女子高生役の尾畑美依奈だった
ってところもすごいんじゃないかと、
「太りすぎだよ~」「あ~?太ってねえーし!」いやいやどうみても太ってます(@@;

ストーリー自体はせつないというか、涙を流すように作ってるまとめ方なはずなんですが
どうも私はその部分にはふれたくないというか、気持ちがふれられなかったというか
実際、原作脚本出演もしてる宅間孝行が十年以上も前にみた新聞記事から
このストーリーは作られたとのことなわけですが、
そこの部分が泣けなかった私としては、そんな話におちつかなくてもよかったなという・・・
根本が私の場合すれ違っちゃったようです(^-^;)

観方がまた間違っちゃったかもですが、舞台的どたばたとしてはおもしろかったです。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-05-30 14:25 | 映画