何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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夜に生きる

禁酒法時代、戦争から帰って真面目に生きるのを辞めて強盗になったジョー・コフリン(ベン・アフレック)は、ギャングのボスの情婦エマ・グールド(シエナ・ミラー)と愛欲に溺れたが、ボスにバレて殺される寸前で刑務所に入るはめに。出所後、対立していたギャングの手下になり密造酒で成功したり、グラシエラ・スアレス(ゾーイ・サルタナ)と恋に落ちたり、思いがけずロレッタ・フィギス(エル・ファニング)に邪魔されたりしながらギャングの世界を生き抜いていくお話です。

ベン・アフレックの監督、脚本、主演
これは期待して観に行ってしまいますよね
原題はLive by Nightですが
初めの方のナレーションで
sleep by dayというのが入ったのが
なんかイイなと思ってしまいました
夜に生きるためには昼は寝ないとね!

そんなツボにはまるところも
多々有ったのですが
ちょこっと物足りなさを感じてしまったのは
期待が高過ぎたのか?
知識が足りなさ過ぎたのか?
結局のところ、ギャングだのヤクザだのが
これほど嫌われるのは
働かないで金だけ持っていくとこなのかなとか
宗教とかKKKだとかの当時のアメリカにおいての重要性?
そんなところをもっと知っていたら違ったかなとか

でも、実はこの物足りなさが
この映画の魅力でもあったのかもと思えるのです
ジョー・コフリンはギャングになってはいるけど
刑事の息子で、ギャングのボスからすると物足りない価値観の男
そのハンパさは女から見たら魅力というか
ギャングの割に嫌悪感がないというか

まあ、レディースデイに観たのに
観客は私以外ほぼ男性だったので
あまり女から見たらが意味をなさない気もしますが

そうそう、出演してないけど製作にレオナルド・ディカプリオがいます
これも出てないと女性にはあまり意味ないか?

結構ピュアって言いたいくらいな恋愛しちゃうギャングのサクセスストーリーでした
★★★★☆4点です。

by kanamejakushi | 2017-05-25 12:20 | 映画