何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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ロスト・ケア

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いつも楽しみにしていたブログ「俺の邪悪なメモ」の罪山罰太郎さんが
しばらくブログをお休みにしてると思ったら、なんとミステリー作家・葉真中顕になって登場!
早速買って読んでみました~(≧▽≦)

映画の原作じゃない小説は久しぶりです(○´ェ`○)

介護の問題をストレートかつリアルに書かれたミステリーというだけでなく
自分がどの立場にもなりえるのではないかと考えさせられるお話!

実際自分の年齢だと、介護や施設、親の死というのは本当にリアルだということでもありますが・・・

率直におもしろかったです。
人の死に対する価値観が、倫理、正論、感情論、状況・立場でストレートに書かれ
ある意味ではどの登場人物にも共感でき、
ミステリーとしてのトリックも唸らされました!

ミステリーだから、細かい感想が書けない私の文才のなさに泣けてきますが(○´ェ`○)
私と同年代ぐらいな方には特に是非オススメしたい1冊です!!

次回作にも超超超期待です!!
by kanamejakushi | 2013-02-28 15:05 |

Another

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映画の原作読み終わりました
実は綾辻行人は大好きで館シリーズは全部読んでたし
他もかなり読んでいたのに
なぜか、というか最近読者から離れ気味で
映画館で原作が綾辻と知ったので
しかもたまたまKちゃんが原作を持ってて

正直、こんな表紙の小説読んだの久しぶり( ̄▽ ̄;)
しかも、ずっとカバーかけて読んでたので
今写真撮ってまさかのイラストでした( ̄▽ ̄;)

まあ、そんなことはさておき
綾辻行人らしいトリックというか
映画のせいで知っていたとはいえ
隠し方が綾辻作品らしく
ファンとしては
小説は楽しめました

映画の時点では突っ込みたかった
諸々のことが小説では細かく、ダメと明記されてたり
映画では笑っちゃうような死に方が
ちゃんとおぞましく描写されてたり

でも・・・・

やはり綾辻作品は映像向きじゃないな

っていうのが最終的な感想( ̄▽ ̄;)

隠しておきたいトリックが、文章だからこそだから

実は、初めて読んだのが館シリーズの途中で
まさに映像不向きな
最後まで主人公がでてこない
往復書簡な感じのでもあったんですよね

映画でかなりがっかりしたのはおいといて
小説を小説だけで楽しめたらよかったのにと
綾辻ファンとしては思ったのでした

アニメ化もしてるようですが
アニメは寝ちゃう体質なので
観られないけど

これを機にファンは増えてくれたらいいな
とは思うのでした
by kanamejakushi | 2012-12-29 21:57 |

食べて、祈って、恋をして─女が直面するあらゆること探究の書

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ちょっと前に読み終わってましたが、
映画原作読んじゃったシリーズってわけで
ジュリア・ロバーツの主演で映画化した「食べて、祈って、恋をして」の原作
「食べて、祈って、恋をして─女が直面するあらゆること探究の書」を読んでみました。

読み始めてすぐにびっくり!
なんでこれジュリア・ロバーツ主演にしたんだ???
えっと、32歳とかのお話みたいなんですけど・・・
役者さんの年齢と設定年齢が同じじゃなくちゃいけないとは思わないけど
10歳の差って埋めがたいよ~

しかも、なんて賢そうというかおしゃべりっぽい魅力の著者エリザベス・ギルバート!!
正直言って、ジュリア・ロバーツって全然賢そうにもおしゃべりにも見えない・・・・(^-^;)
いえ、どうも著者もかなり美女路線な気はするんですよ
がんがん恋に落ちて、ころころと恋人が変わる生活を
結婚前までは続けてたってことだし、結婚が破綻した直後の
離婚成立前だって恋人できてるし(ノ∀`)
でもそれってただ外見的に美しいだけじゃなくて
この人のなんというか、いろいろ迷っちゃってるような魅力というのかな
人懐こそうというか、社交的かつ気を回せるんだけど
自分が迷っちゃってるから、男がつい手助けしたくなる雰囲気がありそうというか

なんせ本書は、結婚生活が破綻して、恋人ともうまくいかなくなって
離婚の為に自己資産のほとんどを旦那に持っていかれた人気作家が
この旅行を本にすることを決めて、その原稿料を先にいただけることになって
1年間を3分割して、
1、イタリアでイタリア語を習う。
2、インドで修行(予定では後半旅行のはずが全部修行に)
3、バリ島で占い師に再会しに(恋するつもりじゃないけど落ちた)
この3箇所に滞在して「女が直面するあらゆること探究の書」という
とにかく自分がぶつかって、あがいて、
思い出して、苦しんで、抜け出して
っていう、考えた場所はイタリアやインドやバリっていう特別な場所だったけど
それは彼女にとって、逃げ出した場所なのではなくて
「行ってみたかった場所」で、彼女の財政がそれを許したにすぎない
って話だなって思ったわけです。

もちろんイタリアンがおいそうだったり、インドの修行ってのにも興味があったり
バリ島の美しさだとか、そこにでてくる人たちってのも魅力なんだけど
なんといっても、著者の内面の浮き沈みが興味深いのです。
だから、仮に彼女に原稿料を提供する出版者がなくて
彼女がニューヨークで生活しながら
「女が直面するあらゆること探究の書」というのを書いていたとしても
同じように魅力的だったんじゃないだろうかというぐらい。

つまり、なんというか。この本の魅力は
まったく映像化にむいてないなと思ったわけです(ノ∀`)
もしくは内容が濃すぎて、この1冊を映画化するなら4本にわけないと!
その1.離婚劇における男の汚さコメディと若い恋人との破綻
その2.イタリアでイタリア語と友達と楽しそうだけど、鬱と闘う
その3.インドで修行していろんな人と触れ合うということ
その4.バリ島で、我慢しようとおもいつつもとうとう恋に落ちるということ
せめてこんぐらいやらないとこの本の魅力をだせた映画は作れなかったと思うし
こんだけ作者の内面の話を、2時間でやろうってなったら
内容はばっさり無視して、全体と、おもしろかった設定だけもらって
「美女が3ヶ国めぐります」って話にされちゃうんだろうな~って感じでした。

もうさ、あの映画はもっと開き直って作った方がよかったよね。
イタリアで恋を我慢して、インドで元彼を思い出して、インドネシアで恋に落ちて。
そんな人気作家のラブコメディにしちゃえばよかったのに。
と極端なことを思ったのでした。
主演はあくまでも、ジュリア・ロバーツじゃなくてね(^-^;)

感想になってるんだかなんだかわかんなくなってきましたが。
この本とってもおもしろかったです!
恋がうまくいかなくなって悩んだことがある人なら
どこかしら共感できるかもだし、著者をはげましたくなるだろうし
ハラハラしたり、うらやましく思ったりと楽しめると思いました。
by kanamejakushi | 2010-11-30 14:27 |

コミティア遊びにいってきました~(≧▽≦)ノ

ってわけで戦利品(?)の数々です(ノω`*)
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なべひろさんから、
「同人誌を覚えたての大学生みたいな買い方」
と言われてしまいましたが、大漁です(≧▽≦)ノ

まだ1/3も読んでいませんが・・・

楽しみすぎて、即効で読んでしまった
サマコさんの「パリ旅行記~食うか食われるか~」
おもしろかったです!海外旅行に慣れない人ならではの目線で楽しそう!
レストランで大量の食事とみんなで格闘してるのがうらやまし~(≧▽≦)ノ

帰りの電車で夢中になりすぎて
いつもは準急に乗り換えてするっと帰るのに
各駅停車で、どっしり座って読んだのが
おざわゆきさんの「海上のトラ」
めっさおもしろかったです!!

他にも文章物の旅行記とか、マウンテンの登山記録とか
いつも楽しみに読んでるブログで途中まで掲載があった「黒の女王」とか
ダークグリーンシリーズの最新作だとか!!

しばらく楽しみがたくさんだったりします。

といいつつ、パリ旅行記を3回目読んだところだったり(ノω`*)
by kanamejakushi | 2010-11-15 13:27 |

閃光

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映画の原作やっと読み終わりました。

イメージ違いすぎ!

細かいし面白かった。

追記
映画の演出とか、なんか嫌でこの原作を読みました。
うん。全然違う。
主人公のイメージ違いすぎ。まあ、確かにこのイメージでは映像化してもお金取れないだろうからね、あれだろうけど。
年齢設定までかなり変えちゃうって・・・うーん。
とにかく、原作の方が全然よかったです。
終わり方も・・・うん。やっぱり映画より原作の方が好き。
まあ、もやもやは残らなくもないけど。
やっぱり原作読んでよかったな~(^-^)
by kanamejakushi | 2010-09-26 09:04 |

ジュリー&ジュリア

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映画原作を読んでみようシリーズです(´_ゝ`)
旅行中に読み終わってたのですが、いまさらながら感想を。

映画は、5点満点つけました。なんかフランス料理おいしそうだったし、楽しかったし。
メリル・ストリープが最高だったし!

しかし、本を読んでびっくり。
なんじゃこの下品さはΣ(・ー・;)
そして、この不味そうなフレンチの数々は(爆)
てか、この人料理にむいてなさすぎ!
で、しかも、むいてないのにアレンジを勝手にいれるもんだから!!!
そりゃ~失敗しまくるよ。
手を抜いていいところと、ダメなところを間違いすぎてるよ。
もちろん成功したのもでてはいたけど・・・ははは
でも、本当に1年もフレンチ作り続けるなんてよくがんばったよね。
体重ががんがん増えるのにもめげずに(^-^;)

この話の魅力って、ジュリー・パウエルさんのダメっぷりと下品ぷり
人間ってもう頭がぐちゃぐちゃになるもんなんだよね。うん。
という、共感できる人間性というか、自分よりダメな人いるかもって思えてきちゃいそうな安心感といいましょうか・・・
まあ、すっごい口汚い文面の、リアルな三十路女のお話ってことでしょうか。

それを、あんな、ちょびっとさわやかというか、ハートフルというか、メリル・ストリープがあんなに活躍できた映画に作れた人達は偉い(笑)
大筋というか話自体は同じなのに、全然別の物のように楽しめました。
こういう驚きもいいもんですね。
by kanamejakushi | 2010-05-22 01:03 |

人間失格

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だいぶ前に読み終わってたんですが、映画原作を読んでみようシリーズです(*゜ー゜)

ってか、昔読んだ本を引っ張り出してきたのでものすごい古さですね
平成4年5月30日 百二十刷
すごいですね・・・この頃で120回再版してたら、今はどんだけ・・・
さすが名作!

で、久々に読み返してみましたが。やっぱり太宰治はおもしろいですね。
そして、やっぱこれを映像化したってどうなの・・・って思ってしまった(^-^;)
この小説のおもしろさって、真情の吐露っていうか
人間の内面のおもしろさっていうか・・・
めちゃめちゃな人だからこそ、いろいろ考えてることに興味がわくっていうか

でも、やっぱり生田斗真のきれいさがよかったから映画化も悪くなかったかな
ってちょっぴり思ったのでした。

しかし、この宮沢りえの若さの方が衝撃の記事になったような気がするのでした。むふふ
by kanamejakushi | 2010-04-16 13:02 |

十二夜

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映画と同じくで、原作を読みましたシリーズとなってます。
観たのはお芝居でしたけどヽ(;・ー・)ノ
映画と違って、もともとがシェイクスピアですので、演劇用なのです。なので、本当に東京シェイクスピアカンパニーのお芝居が、本当に原作に忠実かつ現代アレンジがとてもいい具合に入っていたということがとても興味深かったです。
もちろん、こんな感想を持ってしまうのは、演劇というものを観にいく機会が少ないからかもしれませんが。
本だけ読んでも、ちょっと小難しいというか、古めかしい台詞に頭がついていかないかもしれませんが、演劇を観た後なので、どんどん読み進めることができました。
で、本の感想というよりもですが。
解説がいいんです!
演劇を観た後に読んでいるのでよけいになのかもしれませんが
とあるシーンで、道化が歌うシーンが、そうなった理由とか!
ファビアンの存在理由とか!
演劇台本が、出版された場合の推移みたいな話がでていて、とっても興味深いんです!
ちょっと、有名な演劇の舞台&本をこういう感じにセットで読んでいきたいなって思いました。うん。
ちゃんと聞き逃さずに演劇を観られていたんじゃないかという再確認にもなったけど、またこういう機会があったら舞台観にいきたいです、そして原作読んでみたいです!
by kanamejakushi | 2010-02-28 22:40 |

パレード

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映画を観て、気になることがたっぷりだったので原作読んでみました。
著者・吉田修一
初めて読みましたし、この映画化のおかげで初めて知った作家でもあります。
5章にわかれ、各章別の人の一人称で話が進む形式。
素直に、おもしろかったです。ぐんぐん読み進めました。
映画の原作として読んでいるので、映画に出てた台詞とかシチュエーションとかを楽しんだわけですが、各登場人物のキャラの表現をうまいこと簡潔に映画に取り込んだもんだと思いました。
そして、やっぱり1冊の本になる長さですから、設定の細かさがとってもおもしろかったです。
話が進むにつれて、ちょこちょことみんなが一緒に住むことになるきっかけが出てきたり、人間関係の細かい設定がわかってきたり、そういうい細かい結びつきにリアリティがあって、だからこそ話にどんどん引き込まれていきました。
やっぱり、映画よりも、小説の方が断然おもしろいです(^-^;)
いや、当然だと思わなくもないんだけどね。
ただ、ひとつだけ映画が上回ったと思ったのは、直輝:藤原竜也かな~ヽ(;・ー・)ノ
いや、細かいことを言えば、そこの部分違うんじゃない?って言いたくなる「持ち物」もあったんですが・・・ネタバレになるのではっきり書きたくないというか、書きませんが。
でもね、映画はものすごくそこはかとなくただようものを直輝:藤原竜也でえがいてるように思ったんですよ。
でも、小説の直輝にはあんまり感じなかったというか・・・もしかすると、その感じなさがこの小説に評判の”怖さ”をあたえてるのかもしれませんが・・・私は感じなさ過ぎて小説と映画は落ちが違うのかと勘ぐっちゃったぐらいでした。
正直、描かれてる細かさはとっても好きでしたが、最後の最後で描きたいことをこじつけるエピソードに思えてしまったというか、直輝だけなんとなくキャラが足りなく感じてしまいました。他の人の細かい心の動きがとってもよかっただけに、最後の章だけちょっと不満というね(^-^;)でも、だからこそ映像向きだったのかもしれないけどね。
でも、読んでよかったです。また読み返したいと思える本でした。
by kanamejakushi | 2010-02-24 12:40 |

築地あるきのお二人がテレビに!!

先日、黒川で築地あるきのお二人にお会いした時にみせていただいた広告

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この、上の方の文字みえるかな~(’’
2月6日。つまり今週の土曜日!
「王様のブランチ」のグルメコーナーに出演されるんですね~(*゜ー゜)
とても楽しみ~♪
もう録画の準備はばっちしΨ(`∇´)Ψ
当日の放送は、4Sでみせてもらえるかな~?(・。・;)
by kanamejakushi | 2010-02-06 13:28 |