何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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カテゴリ:映画( 654 )

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

いつものごとくテストで0点だったのび太くん、お母さんにめちゃくちゃ怒られて家出を決意!ドラえもんからいろんな道具を借りてみたものの、どこに居ても追い出されちゃう。そのうちみんなも家出したい気分になったのでみんなで行ける場所を考えたら人間がまだいない頃の日本に行っちゃえ!ってことに7万年前ならまだ大丈夫でしょうってわけでタイムマシンで出発!そんな家出がきっかけでヒカリ族の少年ククルを出会い、ククルの家族とかを助けて、ヒカリ族をさらったクラヤミ族だとか親玉のギガゾンビとやらをやっつけに行こうぜ!ってお話しです。

娘の初映画に観に行ってきました~。
2歳の娘にはめちゃめちゃ難しい内容でしたが
かなり真剣に観てましたよ。
やはりドラえもんはすごいですね

大人がみると、それをドラえもんが言うの?っていう
思いっきりつっこみたくなる台詞があったり
設定がやっぱりつっこみたくなったり
アニメだからきっとつっこんではいけないとか思ったりでしたが
もっと単純に、ドラえもんの出してくれる道具の魅力は
やっぱり夢があっていいな~と楽しめました。

それから、これなんで「新」かと思ったら
1989年の映画版ドラえもんのリメイクなんですね
そちらは観ていませんがみてみたくなりました。

映画のおまけのペットドラ。娘はまだ2歳なので無料でしたが
ちゃんと娘の分までいただけて、しかもちゃんと違うのを選んでもらえて
娘がめちゃめちゃ気に入っててとてもよかったです。
あとはグリがまだ持ってないので、また観に行かないとかもです

やはりドラえもんは子供の神です('◇')ゞ
★★★★☆4点です。

アニメ苦手な上に、娘の様子をうかがいながらだったので
めっちゃ薄い感想で失礼します(^-^;)
でも、娘の初映画記念なので書いちゃいました

by kanamejakushi | 2016-04-06 19:46 | 映画

陽だまりの彼女



ちょっとオクテなタイプの奥田浩介(松本潤)は仕事先で、中学の時の同級生・渡来真緒(上野樹里)と再会!真緒はめちゃめちゃ素敵な女性に成長してて、2人は恋に落ちてらぶらぶバカップルになれて幸せだったはずなのに、真緒には秘密があって!!ってお話です。

この映画、もっとコンパクトに
「上野樹里に、童貞の夢たくしました!」
ってあらすじでもいいかも。とか思ったりヽ(´―`)ノ

ホントに、映画の感想として、それなんです。
「童貞の妄想?」
って、それは口が悪すぎますね(^-^;)
もしくは、明石家さんまの妄想!(ぉぃ)
さんまさん好きなものでよくさんまさんの番組みてるんですが
髪型だの服装だの、「女に夢見すぎ!!」って話をよくするんですよね
「男ってそういうもんやぞ」みたいなこととのこと
それが、この映画を観てるとよくわかる!ってのも変ですが

猫舌の女の子ってかわいいよね~
いじめられてるかわいい女の子をかばって2人きりの世界的な~
ヘッドホンで音楽聴きながらのってる女の子ってかわいいよね~

とかなんとか、こんな女の子ってかわいくね?みたいな妄想を
すべて上野樹里に演じてもらっちゃいました!!
んで、さえない感じの自分の投影はマツジュンに演じてもらってみました!みたいな!!

あ、本来女ならば、マツジュンのかわゆい表情堪能!
とか、
マツジュンとバカップルになったらこんな感じ!
とか、マツジュンを観て喜ぶべきなのかしら?(^-^;)
と、ここまで書いてて思ったのですがヽ(´―`)ノ

この原作者、越谷オサムさんが本当に越谷出身で
とかいうのを、つい先日知ったばかりで
原作は男性ってのがやっぱり頭にしっかりあったので
どうしても、男目線の方にいっちゃったのかもですヽ(´―`)ノ

もしくは、マツジュンの演技はうまかったから自然すぎて
上野樹里の舌ったらずというか、かわいい感じ不自然なほどだしまくり
が、際立った演出?だったからかもしれません

胸キュンというか、妄想を堪能というか、ファンタジーというか、
全部なんですけどヽ(´―`)ノ
ここまである意味日常系なのに、
こんなにある意味普通の事を描いてるのに、
バカップルに振り切ってるのが素敵でした!!

ファンタジーと妄想にふりきった!!派手じゃないのにやりすぎてるって面白い!
★★★★★5点満点です。つっこみどころ満載なのにじわじわきた!
by kanamejakushi | 2013-10-14 09:19 | 映画

トランス



原題: TRANCE
競売会社で働くサイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は、フランク(ヴァンサン・カッセル)たちと一緒に名画を競売会場から強奪する計画に参加していたが、予定にない抵抗をしたせいでフランクに殴られ頭を強打したせいで名画を隠したあたりの記憶を無くしちゃった!記憶をとりもどすのに催眠療法を使おうとエリザベス(ロザリオ・ドーソン)の診療所に通い始めるが、催眠療法のおかげで何が現実で何が催眠中なんだか、どうなったんだろうねってお話です。

〆の部分がなんか変なあらすじになっちゃいましたが(^-^;)
う~ん(^-^;)
これ予告が良すぎたんですよね・・・・
「スラムドックミリオネアの感動」
なんてところにめっちゃだまされたといいますか((((゜д゜;))))

話の造りとか、こういう催眠が入ったお話とか
おもしろいとは思ってるというか、
現実と記憶がごっちゃになったりとか
そういう話自体はとても好きだし、複雑なところがまた面白みであり
とは、思ってはいるのですが・・・・

残念ながら、現実で起きてる部分の話が私には意味不明すぎでした(^-^;)

一番肝心ともいえる展開になる部分というか、
話を進めるのに強引にいれこんだ行動というか
それが私には意味不明すぎました(^-^;)

なので、えええええええええええええええ??((((゜д゜;))))
と思ってる間に、派手な展開だけが起きてしまい
う~~~~~~~~~ん(^-^;)
って気分で、せっかくの山場に乗れずという感じでした(^-^;)

ご都合主義にのっかれないと、せっかくの盛り上がりシーンにおいてかれる映画です(^-^;)
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2013-10-14 08:52 | 映画

謝罪の王様



謝罪屋の黒島譲(阿部サダヲ)が帰国子女の倉持典子(井上真央)や、セクハラサラリーマンの沼田卓也(岡田将生)とかいろいろと謝罪したり、謝罪の方法を指導したりしていくお話です。

ええ、もう、クドカンワールドですヽ(´―`)ノ

宮藤官九郎脚本ときくと飛びついちゃいます。
木更津キャッツアイの時から好きなのです。
阿部サダヲも好きです。

それだけで見逃せない映画ですが、
予想よりもさらに楽しかったです!

クドカンワールドの振り切ったコントをどこまで許容できるか
そこにこの映画を楽しめるかどうかがかかってくるとは思いますが
あたまからっぽにして、素直に楽しむのをおすすめします!

エンディングがPVみたいだけど、それもまたかわいくて楽しかったかな~

この曲いいよね(*´д`*)


やりすぎなところが楽しい!笑いましょう!
★★★★★5点満点です。
by kanamejakushi | 2013-10-09 10:43 | 映画

映画 謎解きはディナーのあとで



超お嬢様刑事・宝生麗子(北川景子)は、有給で自分の名前の冠した豪華客船の最後の航海に乗船したら事件発生、上司の風祭京一郎(椎名桔平)も他の仕事で乗船していて、お嬢様だということを内緒にしている麗子は結局仕事をするはめに、とんちんかんな刑事たちを見下しながら執事の影山(櫻井翔)は活躍していくよ~ってお話です。

ドラマから好きで観ていました~(*´д`*)

毎回ドラマが映画化すると同じようなことを書いてしまうのですが
「無駄にスケールアップ!」
こればかり、書いちゃいますが、
この映画は『無駄』じゃないと思います!
なんせ宝生家はとんでもないお金持ちって設定なので
このスケールアップは、ちゃんと意味有りというか
ドラマでできない規模をやっと映画であらわせてよかったね的な感じです

そんなわけで、ドラマのファンならおもしろかったんじゃないでしょうか?

あ、微妙な書き方しちゃってますが(^-^;)

スケールもキャストも豪華さはよかったし
コメディというかコントとしてもこだわりというか
こまごまと、そういう風にしたいのねという感じがわかってよいのですが

このドラマって2時間よりも、1時間で充分だなというか(^-^;)
テレビで気軽に誰かとおしゃべりとかツッコミしながら観たいかな~
という程度な感じがあったのかもしれません(^-^;)
まあ、もう上映期間も終わりでしょうし、
そのうち地上波放送あるでしょうから、ちょうどいいかなと(^-^;)

宮沢りえとか生瀬勝久とか竹中直人とかゲスト俳優が豪華になるのがいいよね
★★★★☆4点です。

なんか全然褒めてないし、点数もドラマからみてての大甘なやつです(^-^;)
by kanamejakushi | 2013-10-09 10:28 | 映画

そして父になる



エリートな野々宮良多(福山雅治)とみどり(尾野真千子)の6歳の息子・慶多(二宮慶多)は、産院で田舎の小さな電気屋の斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木よう子)の息子・琉晴(黄升げん)と取り違えられていたことがわかり、どうしようかというお話です。

是枝裕和監督好きです。うん。なんか雰囲気というか世界観がいつも好き
この映画も、雰囲気は好きでした。
両極端な父親とか、上司(國村隼)だとか弁護士(田中哲司)だとか
こまごましたことは好みだったとは思うんですが・・・・

多分、親になったばかりだからでしょうが
どうしても、子供のことが気になりすぎました
6歳の子供がこんなに我慢するだろうか?ってところが(^-^;)
非現実的すぎて・・・

具合が悪かったから取り違いに気がつかなかったような話でもあるんですが・・・
今、毎日赤ちゃんを大量に見ていますが
おもしろいほど、お父さんかお母さんか両方に似てるんですよね~どの赤ちゃんも!
んで、具合悪かったって設定は尾野真千子の方だけなんですが・・・
まあ、その部分はSFと同じと思って
「こういう設定のお話」と割り切って
非現実な設定の中で、どんなリアルな展開があるか
ってのを楽しむべきなんだろうな~と考えた上で、

子供の反応が非現実的すぎるよな~と(^-^;)
もっともっと子供の方でドラマがあるんじゃ・・・
って、そこは福山雅治主演だからつっこんじゃだめなのかな?(^-^;)
でも、親になったばかりの私としては、どうしてもそこが気になって
このお話の変さが気になってしまったのでした。
やはりこれは男が創った話ってことなのかもしれません・・・

ついでにどうでもいい感想ですが、
尾野真千子と真木よう子がドラマの時とちょっと反対に近い役柄で
また共演してるのがちょっとツボでしたヽ(´―`)ノ

雰囲気は好きなんだけど、納得できない対応だらけすぎ(^-^;)
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2013-10-06 10:19 | 映画

地獄でなぜ悪い



娘(二階堂ふみ)を主役に映画を撮ろうとしてるヤクザの組長(國村隼)と、映画マニア(長谷川博己)と、気弱な男(星野源)のドタバタスプラッタコメディです。

園子温監督だからヽ(´―`)ノ

で、すませたいようなすませたくないような・・・

他の作品もそんなに全部観たりはしていませんが
今回の作品・・・ちょっと思ってしまったのが

コント色が強すぎ(^-^;)

てか松本人志に、ちゃんとした映画スタッフつけたらこんな感じ?

そんな印象でした(^-^;)

出演者とかは園子温監督な感じなんですが
このあまりにコントコントした感じが松本人志を連想してしまったのでしょうね(^-^;)

ドタバタスプラッタコメディ。ハイテンションでコントする役者さんたちが凄いかも?
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2013-10-05 00:33 | 映画

クロニクル



原題: CHRONICLE
アンドリュー(デイン・デハーン)は、パーティーの夜にマット(アレックス・ラッセル)とスティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)と一緒に超能力を手に入れてしまった!最初はいたずら程度だったけどアンドリューは大暴走をはじめちゃった!大変だ!ってお話です。

最初はいたずらで、笑いながら使っていた超能力ですが
アンドリューの家庭環境のおかげで制御できないといいますか
切れると面倒というか、大暴走です(^-^;)
最初は笑える話なのに、なんだか暗い話になっちゃってるといいますか
毒親な父と病気の母って設定が最初からあるので
最初から爽快な話ではないのは覚悟がいったのかもしれません。

ダークな方向にはいきますが、やはりおもしろかったです。
映像がほぼアンドリューが撮影したという設定なので
行間を読むように(簡単に読めるように)大事なところだけつないでる感じも
大爆発なわりにあっさりしてて観やすかったような気がします

健全な精神じゃないと超能力なんて手に入れちゃだめよ!って話かも
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-10-05 00:13 | 映画

エリジウム



原題: ELYSIUM
汚染と貧困の未来の地球。超富裕層は地球の頭上にエリジウムという居住区を作っていた。エリジウムではどんな病気も治る医療技術もあった。工場での事故で致死量の放射線を浴びてしまったマックス・ダ・コスタ(マット・デイモン)はあと余命あと5日、それまでにエリジウムに行って治療しようと無茶な仕事を引き受けて、エリジウムのデラコート高官(ジョディ・フォスター)が猛反撃!手下のクルーガー(シャールト・コプリー)が襲い掛かるよ!ってお話です。

とんでもない貧富の差っていう、いかにもなSFモノですね(=´∇`=)
ずっとハリウッド映画を観てると、次はこうなるんだろうな~っていうのが大体読めて
それがほとんど外れないっていう、いかにもな定型映画。
うん。それが見事なほどわかりやすい映画でした。
なので、この映画。とってもおもしろかったです!

なんか、まるで褒めてないような文章ですが
私は、そういう定型ってとても好きです。
なんでそうなるのよ((((((^-^;)ってのは好きじゃないので・・・
「おお!そうきたか!!意外!すごい!」になればもっといいけど
設定自体がSFで奇想天外なのだから、逆にストーリーは定型な方が
安心して楽しめるものですよね(*´д`*)

貧困のマット・デイモンに、高官なジョディ・フォスター
わかりやすい立場な人だらけで、それも安心して楽しめた感じです

設定はつっこみどころ満載ですが、安心の展開の楽しめるSFです(=´∇`=)
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-10-01 10:01 | 映画

凶悪



4人の殺しで死刑囚になった須藤純次(ピエール瀧)が出版社に出した手紙を藤井修一(山田孝之)が受け取り、須藤が告白した余罪を調べていくうちに、上司からは記事にできないから止めろと言われたのにのめりこんでいって、須藤が告発したいセンセイと呼ばれる木村孝雄(リリー・フランキー)を藤井も絶対に追いつめたいとがんばったよってお話です。

この映画、実話に基づいたフィクションです。
何人殺してるの~?(@@;
っていう、とんでもない殺人者の話なのに実話に基づいてるってのがすごい(^-^;)

そして、実話に基づいてるからこその淡々とした狂気がすごい(;゜ロ゜)

予告は見ていなかったのですが、テレビで紹介されたので気になって観にいったのですが
宣伝の印象では、山田孝之はピエール瀧とリリー・フランキーにいいように操られちゃうのかと思ってました
どんどん追いつめられていくのは山田孝之なのかと。
無精ひげでおいつめられてる感は出してはいましたが、
そんなお話だと、フィクションっぽすぎますよねヽ(´―`)ノ

いかにもフィクションな感じなのは、藤井の家庭環境で
事件とリンクするというか、直面する問題が重なるというか、
なのに、見事に何もしない、思考停止どころではない山田孝之と
追いつめられている池脇千鶴の素晴らしい演技
派手じゃないのがすごくいいんです。

というか、この映画キャスティングが素晴らしい!!!

山田孝之は鈍い狂気というか、思考停止というか、専門バカ的なのがよく似合う!
ピエール瀧はヤクザ似合う!!刺青似合う!バカで情に厚いの似合う!
リリー・フランキーはファンキーな狂気が似合う!!でも冷静に勘定できるのも似合う!
池脇千鶴は不幸な嫁似合う!!

とんでもなく派手な展開だの、美人女優だの、とんでもない仕掛けだのはないけど
パーツとパーツがしっかり重なる、狂気を淡々と見せられる
何より役者さんが素晴らしい!!と思える映画。
おもしろかったです。

ただ・・・素晴らしくはあったんだけど、藤井の家庭環境のシーンって
いらないんじゃないかなと思ったり(^-^;)
極端な思考停止のシーンなので、作りたい形はわかったけど
そこまでの思考停止がある意味、意味不明でした。

凶悪というより、狂気という感じ。三者三様の狂気。すごいです。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-27 10:48 | 映画