何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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凶悪



4人の殺しで死刑囚になった須藤純次(ピエール瀧)が出版社に出した手紙を藤井修一(山田孝之)が受け取り、須藤が告白した余罪を調べていくうちに、上司からは記事にできないから止めろと言われたのにのめりこんでいって、須藤が告発したいセンセイと呼ばれる木村孝雄(リリー・フランキー)を藤井も絶対に追いつめたいとがんばったよってお話です。

この映画、実話に基づいたフィクションです。
何人殺してるの~?(@@;
っていう、とんでもない殺人者の話なのに実話に基づいてるってのがすごい(^-^;)

そして、実話に基づいてるからこその淡々とした狂気がすごい(;゜ロ゜)

予告は見ていなかったのですが、テレビで紹介されたので気になって観にいったのですが
宣伝の印象では、山田孝之はピエール瀧とリリー・フランキーにいいように操られちゃうのかと思ってました
どんどん追いつめられていくのは山田孝之なのかと。
無精ひげでおいつめられてる感は出してはいましたが、
そんなお話だと、フィクションっぽすぎますよねヽ(´―`)ノ

いかにもフィクションな感じなのは、藤井の家庭環境で
事件とリンクするというか、直面する問題が重なるというか、
なのに、見事に何もしない、思考停止どころではない山田孝之と
追いつめられている池脇千鶴の素晴らしい演技
派手じゃないのがすごくいいんです。

というか、この映画キャスティングが素晴らしい!!!

山田孝之は鈍い狂気というか、思考停止というか、専門バカ的なのがよく似合う!
ピエール瀧はヤクザ似合う!!刺青似合う!バカで情に厚いの似合う!
リリー・フランキーはファンキーな狂気が似合う!!でも冷静に勘定できるのも似合う!
池脇千鶴は不幸な嫁似合う!!

とんでもなく派手な展開だの、美人女優だの、とんでもない仕掛けだのはないけど
パーツとパーツがしっかり重なる、狂気を淡々と見せられる
何より役者さんが素晴らしい!!と思える映画。
おもしろかったです。

ただ・・・素晴らしくはあったんだけど、藤井の家庭環境のシーンって
いらないんじゃないかなと思ったり(^-^;)
極端な思考停止のシーンなので、作りたい形はわかったけど
そこまでの思考停止がある意味、意味不明でした。

凶悪というより、狂気という感じ。三者三様の狂気。すごいです。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-27 10:48 | 映画

Shot Bar 越谷 マティーニ その41

9月23日の夜。

その日は娘の生後2ヶ月であり、翌日というか夜中だったのでもうすでに24日。
娘の本当の出産予定日。未熟児にとっては第二の誕生日ってわけで

Kちゃんと乾杯(=´∇`=)ノU
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もちろん私のはノンアルコールヽ(´―`)ノ クラマトにレモン効かせてブラックペッパーぱらり♪
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2杯目は、クランベリー&ジンジャーエール(=´∇`=)
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Kちゃんのラムは新入荷のラムだったのでストレートもちと味見させてもらってました(*´д`*)
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もちろん私は香りだけ楽しませてもらいました(=´∇`=)
ラムの甘い香り好き(*´д`*)

この日は病院から帰宅してから
夕食⇒搾乳⇒映画⇒搾乳⇒バー⇒搾乳
ってわけですっかり寝不足になりましたが、たまにはこういう日欲しいよねという
お楽しみな日だったのでした!
by kanamejakushi | 2013-09-25 03:30 |

ウォーム・ボディーズ



原題: WARM BODIES
空港に住むイケメンのゾンビ・R(ニコラス・ホルト)は、音楽が好きで飛行機をねぐらにしてレコードをコレクションしちゃったりファンシーな物が好きだったり。ある日空港に住むゾンビ仲間で街へ食料(人間)を探しに行ったら、壁の内側に住む人間たちも物資を探してやってきてたところへ遭遇!その中の一人の美女ジュリー(テリーサ・パーマー)に一目惚れしたRは、たまたま彼女の恋人ペリー(デイヴ・フランコ)も食べちゃって、よりジュリーのこと好きになっちゃったみたい。Rはジュリーをゾンビに擬態させて連れ帰り飛行機の中でかくまってやがてゾンビと人間が恋に落ちちゃうよってお話です。

いろいろと型破りなゾンビの映画といいますか
ずっとRくんの語りが人間そのものな思考で流れ続けてるというか
ゾンビの設定が最初からいわゆるゾンビではないのですねヽ(´―`)ノ

しかも、ゾンビ映画が人間目線からじゃなくて、ゾンビ目線から語られる
かなり異色なゾンビ映画です(=´∇`=)

そんな映画なので、つっこみどころは満載!
距離感だったり、ゾンビの設定というか人間を食べた時の設定だったり、
擬態それでいいの?だったりヽ(´―`)ノ
でもそういうところは目をつぶってというか、つっこみどころとして笑い流して

イケメンゾンビと美女との恋愛を胸キュンで楽しむ!!

ゾンビがかわいい映画。良いです(=´∇`=)
胸キュンコメディ楽しいです(=´∇`=)
細かいところは気にしないというか、ツッコミいれて笑って楽しみましょう(=´∇`=)

ゾンビが人間に恋をした!胸キュンコメディっていいよね(=´∇`=)
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-25 03:18 | 映画

マン・オブ・スティール



原題: MAN OF STEEL
惑星クリプトンが滅びてしまいそうなんで、ジョー・エル(ラッセル・クロウ)が最後の希望として惑星の大事なものをたくして自分の生まれたばかりの赤ちゃんを地球に飛ばして、そこで拾われて育ったのがクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)で、とんでもなく力持ちでとんでもない能力があるので隠して目立たないように育ったけど、ついつい人助けしちゃって、そのうち滅んだ惑星クリプトンの住人で幽閉されてた人たちが地球に攻めてきちゃったからクラークがスーパーマンとして立ち上がっちゃったかなってお話です。

すみません。睡魔に負けました(^-^;)
だいたいは観てたんですが、アクション映画好きなくせにアクションシーンが長くなると、
睡魔に襲われるんですよね・・・

でもね、話はだいたいちゃんと観られたと思います。
うん。寝てしまったのはアクションシーンだけかと・・・
そして毎度というか、やってしまった好みじゃない映画・・・

これ、監督は違うけどクリストファー・ノーラン製作なのですね^^;
どうも私は、ヒーローのこういう感じの苦悩というのが苦手・・・
苦悩は現実的なのに、他のことが何も現実的じゃないお話というか
まあ、わからなくもないんですが・・・・
クリストファー・ノーランの映画ってこういうところに焦点あてるので・・・
私向きではないというのはわかってたのに・・・・

設定のバランスが、いろいろと理解できないとういうか、好みじゃなさすぎでした(^-^;)
★★☆☆☆2点です。
by kanamejakushi | 2013-09-20 12:26 | 映画

ワールド・ウォー Z



原題: WORLD WAR Z
猛スピードでゾンビ化するおかげで各都市は突然のパニック!ジェリー(ブラッド・ピット)家族も逃げていたところへ国連の以来で一家を救出するから、ジェリーに博士の護衛(?)についてゾンビ化を究明して世界を救ってくれってわけで、家族を盾にとられて元国連捜査官の腕をかわれて究明の旅にでることになっちゃったよ!ってお話です。

予告を観たら、なんかもっとアクション物っぽいというか
ワールドウォーなんてタイトルからSF戦争物っぽい印象だったのですが
想像と違って、もっと純粋にゾンビ物でした。
ブラッド・ピットが「子供がゾンビが好きなのでこの映画を作った」なんて言ってたらしいのですが
まさに!!
これって、バイオハザードのコンパクト版っぽいっていうか、リメイクっぽいって言いたいぐらい
なので、とっても気軽に楽しめました。はい。

ここでくるよね。ってところに、しっかりきてくれる。
しっくりいきすぎるぐらいいきすぎる。
展開が速すぎるぐらい超速すぎる。ゲームの世界的な短絡的世界
つっこみどころ満載の展開の速さ!
とても楽しかったです(=´∇`=)

ゾンビ映画にはこういうツッコミどころ満載な楽しさがあっていいよねヽ(´―`)ノ
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-20 11:21 | 映画

ホワイトハウス・ダウン



原題: WHITE HOUSE DOWN
議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は、娘にいいところを見せようと、娘づれで大統領の警護の面接に。面接官のキャロル・フィナティ特別警護官(マギー・ギレンホール)は昔からの友人で、友人だからこそはっきりと不採用を言い渡してくれたけど、面接が終わるのを待っていた娘にはそれを言い出せず、ちょうどスタートするところだったホワイトハウスの見学ツアーに参加することに。ツアー中にいきなりホワイトハウスで爆発があり襲撃が始まり、トイレに行っていた娘を迎えにいこうとしたジョン・ケイルは、ちょうど犯人たちに連行されていたジェームズ・ソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)を助けちゃった!娘は心配だけど、こうなったら徹底的に大統領を助けてこれを終わらせて娘も無事に助け出してみせるぜ!ってお話です。

この夏はホワイトハウスが壊されるのが流行りってわけで、そんな2本目
こちらは内部の裏切り者ががっつりやっちゃってくれます。

しかし、どうしても場所が一緒なおかげか、
話がかなり似たようなというか(^-^;)
敵は違うんだけど、子供を助けるためとか、大統領助けないととか
目的は結局のところアレとか
話が大体同じようになっちゃってますよね。
ただジェラルド・バトラーはダイハードなみに超人だったけど
チャニング・テイタムはそこまでいかないけどがんばったお父さんで
今回の娘ちゃんジョーイ・キングがかなりな活躍でかわいくて
同じような2本だったら、こちらの方が好みといえば好みかもしれません。
ただ似たような話だからこそ、2本とも見られてようかったなー。とも思いますが^-^

しかし、この2本を観たからこそ、ハリウッド映画って本当に定型があるなともしみじみ。
描かれるテーマだったり、家族愛だったり、核のことだったり
入れないといけないのはこれってことが定型としてあるから
場所を同じにしてしまうと、ほとんど同じお話ができてしまうわけですよね('з')

似たような映画でも、やっぱり派手なアクションは楽しめるよ
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-11 18:05 | 映画