何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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タグ:藤原竜也 ( 5 ) タグの人気記事

22年目の告白 私が殺人犯です

時効を迎えた殺人の犯人が突然、自分が殺人犯であると告白本を出した。殺人犯の曾根崎雅人(藤原竜也)はイケメンで世間はチヤホヤしたり、憎んだり、討論したりと大騒ぎ。事件当時殺人犯を取り逃がした刑事・牧村航(伊藤英明)は逮捕もできないが、他の被害者家族からの復讐から曾根崎を守らなくてはならなかったり、はたして殺人を告白した真意は何か?ってお話しです。

いろいろお話にトリックやどんでん返しがありますが
ほぼ、観る前から想像していた通りのお話しで
とても面白かったです。
やはりこういう狂ってるんじゃないかと疑わせる役は藤原竜也ですよね!
もうその設定だけで観に行こうと思わせるところがあると思います
そして期待に通りに演じてくれて観て良かったと思わせてくれます
伊藤英明がこれまたいい味だしてくれてます。

ちょい役の若手俳優さんたちもいい味だしてます。
★★★★☆4点です。

by kanamejakushi | 2017-06-30 13:23 | 映画

藁の楯



資産家の蜷川隆興(山崎努)は、孫娘を殺した清丸国秀(藤原竜也)を殺してくれたら10億円払うと大々的に発表した。かくまってくれていた男に殺されそうになった清丸は逃亡先の福岡で出頭したが、殺人未遂で捕まった男にも1億円が送られることになったと知り、安全と思っていた場所でもたびたび殺されそうになる!東京での殺人容疑で逮捕されたので福岡から東京まで死なせずに移送しないといけないので、SPの銘苅一基(大沢たかお)と白岩篤子(松嶋菜々子)、本庁の奥村武(岸谷五朗)と神箸正貴(永山絢斗)、福岡県警の関谷賢示(伊武雅刀)の5人が清丸を護衛することになったが、賞金のおかげで大事になっちゃって本当に大騒ぎだよってお話です。

いくら賞金ついたって全国民が人殺し計画するなんておかしいでしょ~
な~んて思いながら観に行ったのですが、
うん。ちゃんと、普通の人はほとんどただの野次馬なのですね。納得。
そして大沢たかおのSPだけは、まあ大体はちゃんとしてて、
大体はってのが微妙な表現ですが(^-^;)映画だから、映画らしく演出しちゃうと
つっこみどころ満載!なわけで(^-^;)
でも、そんなつっこみどころは、半眼ぐらいですませると。

うん。この映画おもしろかったです。
やっぱり藤原竜也は狂気の役が似合う!
あ・・・似合うじゃなくて、演技力がある!と表現すべきかしら(ノω`*)
大沢たかおは警察とか検察とか医者とか硬い役似合う!!
永山絢斗はやんちゃな役も似合う!(好青年もめっちゃ似合うけどさ~♪)
岸谷五朗と伊武雅刀の年配組もよかったですけどね。

ただ、かなりお派手に作ってるせいで、かなりつっこみどころに目をつぶらないといけないかと^^;
一緒に観ていたKちゃんの感想は「見事にグダグダ(ノ∀`)」でした(^-^;)
うん。確かに、ここでそれはないでしょ(^-^;)ってシーンを作りまくって
ストーリーを展開させてたのはみえみえ(^-^;)
なんでこの人・・・(^-^;)って私もつっこみいれまくってたら楽しめなかったろうなと・・・
いや、結局のところはつっこんでるんだけど^^;

警察モノなだけに、どこまで現実的なことに目をつぶれるかで楽しめるかどうかが決まるかも(ノ∀`)

大沢たかおと藤原竜也の狂気と理性を楽しむことに集中できれば
見事にグダグダとは思わないんじゃないかな~と思わなくもない。
私も、最後の方のシーン以外は、まあ目をつぶれました・・・都内のシーンは現実感なさすぎで
グダグダってよりも、なんだかな~って感じで冷めました(ノ∀`)

日本映画で、洋画のアクション物を目指した感じだけど、台詞の端々が日本らしくてよかったかも。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-05-01 14:00 | 映画

カイジ2~人生奪回ゲーム~



伊藤カイジ(藤原竜也)は、せっかく抜け出た地下労働にまた借金をして戻ってきていたが、地下労働の仲間の協力で14日間の自由と109万円の現金をもらい、そのお金を2億円に増やして仲間を地下労働から解放しようとしたら、前回Eカードでカイジに負けた利根川幸雄(香川照之)に再会!利根川に誘導されて向かったのは帝愛のカジノ施設で、巨大な人食い沼といわれる1発当たれば11億を超えるっていう、掛け金も高額なパチンコを坂崎孝太郎(生瀬勝久)と石田裕美(吉高由里子)と一緒に攻略するけど、人食い沼を支配してる一条聖也(伊勢谷友介)がそう簡単には攻略させないんだよってお話です。

2ってだけあって、なんというかこういうのって
定型のおもしろさって感じですね。
ああなってこうなってっていうのがすでに決まっているのがはっきりわかるので
あんまりハラハラもしないんですが(ノ∀`)
そして、攻略するのがパチンコ台っていう、動きが少なすぎるものだったりもするし
つっこみどころが超満載な、まあ、マンガ原作なので(((((^-^;)
いや、多分マンガ自体を読んだらもっと心理描写とかがおもしろいのかもですが
原作未読です(ノ∀`)

そんなわけでこの映画は
きっぱりはっきり割り切って、
俳優のキャラを楽しんじゃうのがいいのかな~と思います。

もう私は香川照之と生瀬勝久がでてるってだけで楽しい(≧▽≦)
伊勢谷友介が悪いやつな役ってだけでうれしい(●´∀`●)
藤原竜也が熱くなってるだけでとかったねと思うみたいなね(ノω`*)

ああなって、こうなってそうなるよね。そうならないとねって話ケッコウ好きです
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2011-11-10 16:43 | 映画

インシテミル 7日間のデス・ゲーム



時給11万2,000円の7日間の心理実験という妖しいバイトにやってきた10人。何が起こると思ったら殺人事件発生!勝手に探偵になって犯人を多数決で決めろだって!?ボーナスつくからよろしくねってなんだそれ~~殺人犯と一緒にいるなんて冗談じゃないよ~死にたくないよ~
ってお話です。

えっと、原作は人気小説だそうで。
しかも、ホリプロ50周年作品とやらで出演者はなんとなくみなさん華がある
なんですが・・・・
う~ん(^-^;)
ちょっとところどころ無理がありすぎるというか
いや、設定はいいんですよ、フィクションだし。設定がすごい話なのはいいんですが
あれ?これってこのルールでありなの??って思う部分とか
よくわからない部分が多くて(^-^;)
しかも、探偵とか推理とかってのがとんでもなく軽いというか浅はかだし
犯人役の扱いがいまいちというか、もしかしあれって・・・っていう半端さというか
ついでに、なんかかなり落ちが見える人がいたり(^-^;)
そして、ラストシーンの意味がわかんなかったり・・・てか嫌いなのよそういう演出

藤原竜也のふり幅の激しい演技はこういう映画にぴったりでいいし
石原さとみもやっぱりめちゃめちゃ魅力的だし
片平なぎさも大好きだし!やっぱこの人雰囲気いいわ~
平山あやは、こういうギャルっぽいう人やらせたら間違いないね!
北大路欣也はもうこういう人いると画面がしっくりきちゃうって感じだし
石井正則も存在感のある脇役として最高だし
阿部力も、ちょっと卑しい感じのあるエリートぶった役ぴったりだったし
武田真治は、相変わらずの妖しさがそのままはまってた役だったし
大野拓朗は、まあ、存在感がちょっと薄い雰囲気がまあそういう役だったかな
ただ・・・綾瀬はるかの役だけは・・・ちょっと演出付け忘れてない??
最初からぶっちぎりで怪しいってのはいただけないかと(^-^;)

ってわけで、つっこみどころは多すぎたし、なんか演出のせいか
展開が薄っぺらかったりになっちゃったところはあったんですが
まあ、そうなるよね~ってところに落ち着いたことは落ち着いたので
つまらなくはなかったです
ただね・・・最後の最後の藤原竜也のアレが嫌っていうか・・・
いや、組織の対応が中途半端っていうか・・・・
原作どうなってたんだろ?ってまた気になる部分だったかもです。

つっこみどころだらけでもそこそこ楽しかったんだけど、アレが嫌いなんだよね~
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2010-10-21 22:46 | 映画

カイジ 人生逆転ゲーム



さえないフリーターのカイジが、昔うっかりバイト先の同僚の借金の保証人になったばっかりに、多額の借金をかかえちゃって、あっというまにだまされてギャンブルで借金を返すというむちゃくちゃハイリスクなことをしないといけなくなるお話です。
原作が漫画なだけに、というか、原作が漫画だということを充分にいかした感じに、お派手にありえない話が展開されます。藤原竜也くんの派手な演技が、漫画というよりも舞台って感じを思わせるけれど、その派手さがありえない世界観を、ありえないまま受け入れられる感じがあるかもしれません。
とにかく派手に泣き叫んだり、騒いだりするのです。そういう切れてるっていってもいいような演技は、さすが藤原竜也!!って感じでした。
そしてやっぱり、そういうありえないほどお派手な人を演じさせてもすばらしいのが香川照之さん!!もう、本当にこの人はすごいよね。抑えた演技だってめちゃくちゃ味があってすばらしいのに。この切れちゃってる演技!!!もう、迫力なんてもんじゃない!!おもしろすぎ!!やっぱり大好きな役者さんです!!
原作では男な役を天海祐希さんが演じてます。さすがにこの役を男にしたら、この映画は華がなさすぎ?なんて思わなくもないけど、なんとなく落ちをつけるためにはこの役が女性だったことってよかったなって思えました。
友情出演で松山ケンイチくんが出てます。デスノートコンビですね(笑)もっとちょい役なのかと思ったら、ケッコウしっかり出てて、やっぱりいい役者だな~って思います。
いい役者といえば!!松尾スズキさん!!もう、この人のもってる雰囲気って最高ですね!演技うんぬんじゃなくて、なんだろう、こういう持ち味の役者さん好きなんですよね。いい人ぶってるけど裏がた~~~っぷりありますってのがにじみまくってる人(笑)全然ほめてませんが、こういう人がいると話がわかりやすくなって好きなのです。

ありえない世界観を、ありえないまま受け入れて、漫画とか舞台って気分で楽しみたい。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2009-10-17 10:25 | 映画