何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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インドネシア①

インドネシア出発です。

初日って飛んで着いたら、もう夜です。








5月2日

成田空港第2ターミナル。GW後半の初日です。
団体カウンターでEチケットを受け取るだけで後は現地到着まで個人旅行と手順は一緒です。GWの混雑が怖くて早々にゲートへと向かいましたが、なんか拍子抜けなぐらい混雑がありません。
e0172592_1081212.jpgというわけで、たっぷりあまった時間でYAHOO!の無料インターネットコーナーへ(笑)
まだ午前中なのでバーでビールという時間つぶしはちょびっと我慢なのです。しかし、お気に入りのバー(ビール1杯注ぐのに5分ぐらいかけてくれるところなのです。むふふ。生ビールも芸術だ!)の前を通るとかなりな混雑でした(笑)昼ビールは休日の贅沢ですもんね~♪
さてさて初のガルーダインドネシア航空。個人モニターなしなのがちょっとがっかり。上映は「007」(モニター遠くて小さいのに字幕)と「ホームレス中学生」(もう映画館で観たよん)でした。
e0172592_1012743.jpgでも、飛ぶ前からジュースを配ってくれるというなかなかうれしいサービスがありました。
お隣の席が、若い男女のグループ(大学生か、いってても卒業2~3年って感じかね)だったのですが、後ろの席の方まで一緒らしく席の隙間から話したりしてるのです。若いっていいね(笑)隣の青年は何回か海外旅行はしているようで、「英語得意なはずだったんだけど、話してないとだめだね。母親も新婚旅行で得意の英語を披露しようとしてたのに全然ダメだったらしい」なんて初々しい内容が漏れ聞こえてきます。インドネシア入国に必要な書類が3枚ほど配られ記入しておりますと、最初の飲み物サービスがはじまったので、私は2枚目の書類の中ほどで中断し、飛行機の揺れなんかで書類が濡れたりするのが嫌なので私は書類をしまってのんびりビールを楽しんでいました。しかし、お隣さんたちはジュースを飲みながらひたすら入国カードの記入と格闘しつづけています。ここはどういう意味だとか、こっちのガイドブックはこう書いてるけど、こっちの見本はこうなってるけどどっちがいいかなんて話しが飛び交い続けます。初々しくほほえましいなとか、そういえば最初はてこずったけど、こういうのを書くのも楽しみの一つだよねなんて最初は思っていたのですが・・・e0172592_10141328.jpgさすがに、あまりの時間のかかりようにちょびっといらっとしてきちゃいました(笑)ビールも入ったことですし、入国カードの3/4くらいを書き終わったらしいあたりでつい一言「そんなに気にしないでもだいたいあってれば大丈夫ですよ」とつぶやいてしまいました。お隣さんは軽くうなずいた程度の反応でしたがその後もがんばって相談しあい、他にも税関申告書と健康チェックのカードを書き上げておりました。しかし、若い人たちでもこんなに時間がかかるのでは母の年代の人たちは本当に大変だろうなとしみじみ思ってしまいました。まあ、母の分はいつも私が書いてサインのところだけ渡してるんですけどね。(旅行代理店によっては、2~3千円とかで先に全部書類を記入してくれるサービスがあるらしい)
e0172592_11215383.jpgさて、おまちかねの機内食♪ちょうどお昼時間のフライトですもの♪ビーフかフィッシュかってことで、フィッシュにしてみました。和食だったのでお茶をもらって、野菜が少なそうだったんでトマトジュースも追加で頼んじゃいました。結構芸が細かいなと思ったのですが、機内食ってメインの皿が変わるだけで、他のサラダとかデザートとかパンなんかは全部一緒ってとこが多いと思うけど、こちらはほぼ全部が違っていました。(うーん。頼んで隣の方のビーフの写真撮らせてもらえばよかったかしらー)ビーフは洋食で、パンとサラダとケーキって感じだったのです。恐るべし食への執念で、隣の人のちらっとみただけの機内食の内容覚えてます。我ながら・・・・。だって、他の航空会社と違って先に機内食のメニューが配られなかったから、配ってる時に「ビーフorフィッシュ」だけで、和食とか洋食とかわからなかったんですもの。牛肉あんまり好きじゃないから魚って選んだだけなのですよ。機内食なら和食よりは洋食のがまだおいしそうだなと思ってしまうのよね。インドネシア飯だったらもっといいけど。
e0172592_1123327.jpg かなりお腹が空いてたはずなのに、ちょびっと残してしまいました。うーん。まあ、それでも今までで一番まずかった機内食ほどはまずくなかったです(笑)デザートの赤大福の餅部分が不思議なほど分厚かったのが印象的でした。
 到着前のサービスはアイスクリームとお飲み物。(お酒に)いい時間ではあったけれど、さすがにアイスクリームにビールなんてチョイスはないので(笑)オレンジジュースをいただきました。

 デンパサールのングラライ空港到着です。インドネシア語はけっこう「ン」で始まる単語があるのです。(それを友達に言ったら、「それじゃあしりとりが終わらないね」というようなことを言っとりましたが、そういう時はNGワードを設定するのですよ!)
 飛行機を出た途端、むあんと暑くて「あー。南国に来たなー」という実感がわきます。まずは健康チェックのカードをもぎられます。割と書き忘れてその場で書いている人がいました。本なんかもこのカードのことは出てなかったからかな。新型インフルエンザのせいで臨時の追加だったのかしらね。機内でもマスク姿の人結構いたしね。
お次は到着VISAの購入です。私は7日以内なのでUSで10$。最初のカウンターでVISAのハンコかなんか押して貰うのかと思ったら、手早くお金と交換にレシートのような紙を受け取るだけでした、あまりのあっけなさにちょっとびっくり。
 しかし、その先がなかなかぎっちりと並んでます。他からの到着便も結構かさなっていたようです。しかも、私が並んだ列は、係員があまり慣れていない人だったらしく進むにつれ隣の列の係員の素早さと比べてあまりの遅さに、後ろの家族の愚痴が止まりませんでした(笑)そこの息子さんは去年も来たそうで教訓をいかしてとわざわざ列の並び具合をチェックして、他よりもこの列の方が窓口に対する並び列が少ないとか確認して並んできていたのです。「隣が3人進んでやっと、こっち1人だね」「係員のスキルまではチェックできなかった」あまりの嘆きようにちょっと可笑しくなってきてしまいました。実際には、本当に3倍も時間がかかったわけじゃなくてカウンター内の書類の不足だとか、書類の回収なんかが入って作業が止まったりしてたのですよ。まあ、隣のカウンターのおっちゃんは本当にリズムよくハンコ押す音がしていて、かなり早そうではあったんですけどね。
 そんなわけで入国審査待ちに1時間を費やしました。後ろの家族の息子さんが去年かかった時間とおんなじです。ハハハ。
 しかし、レシートのような紙をもらっただけでちょびっとがっかりしていたVISAも、この入国審査で1ページにしっかり貼ってもらえてとてもうれしいのです。パスポートのページが埋まるのが喜びってかなりマニアですよね。ふふふ。
 荷物は預けていないので、税関で申告書をホイと渡して通過します。空港建物での最後の用事は両替です。なんか、すごい両替窓口の数でびっくりしました。ずら~っと、出口までの壁一面、両替屋さんのカウンターが並んでます。レートは全部一律だそうで手数料ナシの1円=102ルピア(2009.5.2現在)。
「ミンナオナジ」とか「ドウゾ」とか日本語で客引きしまくりになるのが笑えます。というわけで、適当に4~5件目で2万円を両替。一番大きな紙幣が5万ルピアだったので確認に数えるのも大変です。204万ルピア。ちょびっとお金持ちになった気分ですね。
 後ろから歩いてきた女性から、「レート102だってー」と、ちょっと嘆くような声が聞こえましたが、もしかすると日本で両替してきてしまった方かもしれません。一応ね、日本でも両替できるけど、レート悪いです。US$とユーロは日本で両替した方がいいけど、他の通貨は大概現地で両替した方がずっとレートがよいんですよね。空港よりもさらに街の両替商の方がレートがいいけど、だまされたりとか面倒なところもあるので国と場所によりけりで利用してます。
 空港建物の外にでるとお迎えの方々がたっくさん待っています。JTBの札を見つけて声をかけると名前ではなくホテルを聞かれました。ホテル別送迎になるのかと思ったら。もともと私しかそのホテルに泊まる予定の人はいなかったようです。丸顔のガイドさん(名前聞いたのにメモし忘れて忘れちゃった)が出てきて私の名前を確認して、駐車場に向かいます。6時半ぐらいでもう真っ暗です。
 かなり暗めの駐車場で運転手さんも立ち話しながら待っていました。三菱のワゴン車でホテルへ向かいます。ホテルまで30分ぐらいですが、印象は思っていたよりもさらに田舎っぽい、想像以上に日本語があふれてる。(特に「ラーメン」と「マッサージ」の看板)。やっぱりバイクがすっごく多い。といった感じでした。JTBのガイドさんだから当然ですが日本語がペラペラなので、おしゃべりしていてずっと外を見てたわけじゃないんですけどね。バリの日本語専門学校で2年ほど勉強して覚えたそうです。日本にも1回来たことがあるそうですが、あの物価の高さにもう行きたくないと思ったそうな(苦笑)日本語ができたら他よりも収入がいいか聞いたらそうでもないと言ってたけど、本当かねぇ。
e0172592_11262149.jpg お土産屋さんと、レストランの多い小路に入りました。もうそろそろって感じです。昔からの「割れ門」(とガイドさんは呼んでた)の前にセキュリティチェックがあり、門の前にあるゲートを開けてもらってホテルエリアに入れるようになっているようです。そしてホテルの前にもセキュリティチェックです。意外なほど厳戒態勢。

e0172592_11273335.jpg「ホテル・ノボテル・ヌサドゥア・バリ」到着です。
 ロビーはオープンな作りです。いわゆるフロントのカウンターではなくて、コンシェルジュのテーブルみたいなところに腰掛けてチェックインです。ウェルカムドリンクもでてきます。よく冷えたフルーツミックスジュースです。さすがパッケージだからでしょうかチェックインのカードはサインするだけになってます。しかし、パッケージのサービスというよりもホテルのサービスのようですが3泊以上すると、①マッサージ60分②ビーチクラブでサンドイッチプレート③アフタヌーンティーが着いてくるのです。マッサージとサンドイッチは予約をいれるようにとのこと。悩んだ末に、翌日の10時にマッサージ、12時にサンドイッチの予約を入れてもらいました。(意外とこういうのの時間配分が苦手(笑))
 こういった手続きを全部ガイドさんが通訳してくれ、そして今後のピックアップ時間なんかの連絡表や、オプションの案内やサービス券なんかの入った封筒(なんか通販なんかのパンフレットが入って送られてくるようなA4ぐらいのやつ)を渡され、ドアはないけどドアマンというべきなのかなホテルのボーイさんにガイドさんがカギを渡してお部屋までの案内までお願いしてくれました。うーん。丁寧です。というか、ここの造りからして最初は案内なしだと部屋を探すのはむずかしめです。
 ルームナンバーは5207。数字は大きいですが52階というわけではありません。宿泊用の建物は8棟とかあって、その5番目の建物の2階の7号室という感じです。各建物は4階建てのようです。なんか、マンションみたいだなってちょっと思っちゃいました。
 お部屋広い!特にバスタブ広い!すごくうれしい。しかし、バスタブからベッドが丸見えです(笑)一人やカップルならいいけど、友達だと微妙と思ってたら一回も閉めなかったけど一応扉がありますね。そして何故かシャワールームとトイレの扉が透明です。アメニティもおしゃれに充実してます。この部屋用のサンダルが履きやすくてよかったです。欲しくなりましたが、まさかホテルのロゴ入りので外を出歩くわけにもいかないのです。
e0172592_127533.jpg

 さてさて、ざっくり身支度したら、夕飯とちょっとしたお買い物に出かけます。先ほど通ってきたにぎやかな小路まで歩いてもすぐです♪
 買い物のお目当ては、とりあえずビーサンだったのですが、なんだかいまいちやる気のある感じのお店には置いてなくて、かわいいのがあるとお店の人がテレビに夢中だったりして買いづらい(笑)しかたなく先に夕飯を食べちゃうことにしました。レストランはどこもやる気ありって感じです(笑)
適当に決めたお店だけど、静かで(隣のお店がにぎやかなので聞こえてきちゃうけど)雰囲気もなかなかです。でも、雰囲気がよい店だからこそ一人だとちょっとさびしいのですが(苦笑)
ビールと、サテを頼みました。サテ・アヤム(鶏)はなくて、サテ・チャンプル(ミックスってこと)を注文。アヤムだけでも注文できるよとは言ってくれたけどね、なんかいろいろ試したいよね。
時間はかかったけど(おかげでビールはおかわり)炭火付き!熱くておいしい!このピーナッツなタレが大好きなのです。どれが何の肉かはわかりませんでしたがどれもおいしかったです(笑)ビール大瓶2本とサテで計10万ルピア(千円弱)お店に入る前に20%オフと言われたのだけど、料理だけが20%オフな上に、税金がかかるらしく計算よりちょびっと高かったけど、これが高級リゾート値段なんだろうな、なんて思いました。もちろん日本と比べれば安いけど(笑)
e0172592_1221857.jpg

 お次はビーサン選び、やっと店員にやる気のある店発見です(笑)おばちゃんが日本語でがんがん売り込んできます。シンプルでかわいいのがあったのでとりあえずいろいろ試しながら値段を聞いてみると
「12万」
 日本円にして1200円弱ってとこです。
「たか~い」
 そりゃ、作りはいいとは思うんだけどさ。
「いくらなら買う?」
 しまった、目安を何にも調べてこなかった。まあ、半額以下を言っておくべきかなってことで
「5万」(500円弱)
 9万、8万、7万とカウントダウンのようにするするさがります。普通は折り合いつけてこちらも値を上げるんでしょうけど、5万の紙幣があるからっていう自分の中の理由で一切こちらは値を変えませんでした。6万、5万5千まできたんで、逆に
「そこまできてるなら5万でいいじゃん」で押し切ってお買い上げ♪
(翌日バリコレクションの定価がついてるお店で、ビーサンは35000でそこから20%OFFというのを見ちゃうんですけどね~(苦笑))
e0172592_12225624.jpg 腹ごなしにまだプラプラ歩いていると、今度はバティックのお店のおばちゃんがやる気ありです。楽そうなワンピースに目がいったこともあり見せてもらうことに。
 かわいいのもいいですが、それよりもとにかく涼しそう!Gパンで来ちゃってますからもう暑くてしょうがないのです。運動用のリーボックの短パンも持ってはきてるけどさ、それ穿くとスポーツジムにいるみたいな感じなのですよ(笑)黒のワンピースとゲッコちゃん柄のバティックを両方で10万でお買い上げ♪(やはり、どうも値切りがざっくりな私)
 ホテルに戻ってテレビをつけると、チャンネルがたくさんあります。でもって、またもやこちらもNHKが映りますよ。しかもハワイと違って普通に海外版放送なのでニュースがちゃんと同日放送です。ちょっと感動。(ハワイはハワイ版オリジナルって感じでNHKでもCMが流れるし、ニュースも前日、前々日のでした。旅行記ハワイ編参照)
 アメニティのバスフォーム使って泡風呂にしてテレビを見ながらのんびりお風呂に入ったのでした。
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by kanamejakushi | 2009-06-16 11:52 | 旅行