何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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ココ・アヴァン・シャネル



原題: COCO AVANT CHANEL
タイトルは原題そのままなのですね。「シャネルになる前のココ」ってことですね。
予告にもあるように、孤児院育ちの少女が世界のシャネルにのし上がるまでの話ってわけでした。
ちょっと前にテレビでココ・シャネルの生涯のダイジェストやってたんですよね。たまたま母が見ていて、私も途中から観ていたので、なんだかそちらでの紹介と比べてしまいがちでした(゜ー゜;)
そのせいで、映画表現だからどうしても詩的すぎて、わたし的に違和感の多いシーンも多くなってしまいましたが、全体にはおもしろかったです。
昔のフランスらしいというか、オーバーに描いてるんだろうけど貴族ってそんなもんだったのかもねって感じとか、フランス人の性ってさ(゜▽゜;)みたいなところとかね。特に台詞はけっこうおもしろかったです。
ついでに、一応ほんの少しだけどフランス語会話の練習したことがあるので(といっても、本とかテレビの会話講座だけどね)ところどころ台詞が、わかる!って思うのがおもしろいのでした。まったく反対に訳してるのとかがわかると、フランス人ってエスプリ大事な人たちだから、字幕にはそっちにしないとわからないよね~。なんて考えたり。別の楽しみしてました。うーん。こういうことがあるとフランス語会話の勉強再開しなくちゃ!って思うんですよね。NHK録画したまま放置なのです(笑)

ココ役は、アメリで有名なオドレイ・トトゥ。ダ・ヴィンチ・コードにも出てましたよね。なんというか、不思議な雰囲気の持ち主ですね。頬がこけすぎてると思うんだけど、そこがまた味って感じで、何歳なのかわからない顔だねって声かけられてるシーンがあって、なんか。うーん。ある意味わかるし、ふけてるようにも見えるし・・・って外人の年齢ってわからないとか考えちゃいました。
愛人の貴族役のブノワ・ポールヴールドいかにもダメ貴族っていうか、愛嬌あるおっちゃんでよかったですよ。現代劇でも絶対いい味のある役の私の好きなタイプの脇役さんです。
ココが生涯一人だけ愛した男の役のアレッサンドロ・ニヴォラはアメリカ人で、英国人役を全編フランス語で演じる役!どうせ私にはこの方のフランス語がうまかったのかどうかもわかりませんが(笑)いかにも恋多き感じが出ている美青年っぽくて、恋に落ちるって感じはよくわかる演技でした。でもね、どうしてもこの人とのシーンが詩的すぎて違和感だったんだけどね~。まあ、演出のせいだけどね。

いろんな意味で、なかなかおもしろかった映画です。
★★★★☆4点です。

余談ですが、私はま~~~~~~~ったくブランド物のよさがわからないタイプです。
30万円のバッグを大切に大切にずっと使うぐらいなら、千円のバッグを何も気にせずにがんがん使いまくりたいタイプなのです。ってか、千円どころか今つかってるやつは、おまけで無料が2個あるな~(笑)
by kanamejakushi | 2009-09-30 23:53 | 映画