何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語



都内の大手の会社に勤める、次期取締役かってほどのエリート49歳筒井肇(中井貴一)が、地元の小さな鉄道会社で運転手になるお話です。

うん、タイトル通りではあるんよね。

前半。運転手になるまではかなり楽しかったです。
ちょこっとでてくる気遣いとか台詞や行動に、ああ、この人が出世したのわかるなって感じがでてたり。
娘役の本仮屋ユイカが、いかにもな親子関係と、大学生ではあるけど子供っぽい発言したり
三浦貴大がいかにも若い青年ってか、元高校球児っぽさがめっちゃあってよかったり
好きな役者さんがケッコウ出てて
橋爪功、佐野史郎、宮崎美子、遠藤憲一、甲本雅裕、渡辺哲、石井正則、笑福亭松之助
出てるだけで雰囲気が締まる方々というかね~
よかったんですよ、前半までは・・・・
しかし、突然中盤あたりから過剰演出がばんばんとヽ(;・ー・)ノ
あ~もうだめ~~~~ドン引き~~~~~ヽ(`Д´)ノ
その台詞なんて怒りがこみ上げてくるタイプのありえなさだよ・・・・演出なのわかるけど
ってことになっちゃいまして(´Д⊂
もう、途中で帰ろうかと思ってしまった・・・

運転手になるまではよかったんだけどね・・・こういうリアルな話の過剰演出は最低最悪
★★☆☆☆2点です。(前半だけなら5点なぐらい好きだったんだが)





このブログ。
一応ネタバレなしで、観て欲しいという観点で書くようにしてますが
やっぱ、この映画はどうして帰りたいと思うほど嫌いだったか
書いておくことにしました。

中井貴一が、あんなに仕事に打ち込んでたのに会社を辞めたところは
描写的にはとっても弱いとは思ったけど、まあそれはいい。
しかし、本仮屋ユイカの役が、ひたすらわたし的にありえないんだよね

やたらと「そんなに仕事が大事?」と言いまくる。
最初の頃は、いかにも思春期って、大学3年だからちょっと遅すぎるんだけどさ
いかにも父と娘のコミュニケーション不足で、ありがちな関係だからいいんだけどさ
でも、成人してる人間がそこまで仕事に理解ないってありえなさすぎるんだよね・・・

田舎のお祖母ちゃんが心筋梗塞で倒れて、胃がんまでみつかって入院中なのです。
で、中盤で病態が急変しました。
そこで、本仮屋ユイカちゃんがとった行動。

電車の運転手をしてる父の携帯に電話(はい、まずこれがありえないっす)
電話にでなかったので会社に電話(まあ、当然です。)
で、運転してる電車のルート(?)を聞き出す。(これもどうなの?)
自転車で先回りして、電車を待ち伏せる(は?って感じじゃないです?)

えっと、この娘さんつかお孫さん、お祖母ちゃんが危篤なのに
そのお祖母ちゃんから離れちゃったんですか?
そこもありえないでしょ?
どう考えても、その場合は会社にお願いして対応まかせて、
自分はお祖母ちゃんから離れられないよね?

で、お父さんは当然勤務を続けると伝えます。(そりゃそうだ)
しかし同僚に「動揺した状態で運転しないでください。交替します」
って言われて運転は、まあ替わるんだが。(なんだこのわざとらしさ)
自転車できた娘さん、電車に乗っちゃいます
(お祖母ちゃんとこ先にもどらなくていいの?)
途中の駅で、ベビーカーが電車との間にこけちゃって荷物がホームに
落っこちてしまって、車掌役になってる父ちゃん拾いに降りたりで
駅での停車に時間くって、おかしいと思った同僚、運転席を離れて
何があったのか見に行きます。
その間に、子供が運転席に入って、ブレーキを解除
電車が動き出しちゃいます(そんなに簡単に解除できる状態って??)
まあ、その子供に前に運転席の説明しちゃったのが同僚なんですが
動き出した電車にショックで子供は泣き出すとか
すぐに停めることができたとかはいいんですが
その動き出すところまで携帯で動画撮った学生がネットにUP
大問題になるわけです。

この、問題になる前に途中の駅で会社の方が車できてくれて
運転を替わった上で車も貸してくて病院に行けて
お祖母ちゃんの方の危篤状態はなんとか持ち直しております。
(この途中駅で交替がくるってのもどうよ・・・)

んで、大問題の方。
同僚が自分の責任だって話を会社の偉い人たちに話したけど
「自分の責任です。自分が預かってた電車でした」
ってことで中井貴一ってば
退職願だしやがったo(`ω´*)o

 実は、わたし的にこれ絶対ありえないっす。
 この父ちゃんの役って、ちゃんと世間を知ってる人間です。
 責任とって辞めま~す
 で、まるくおさまるわけないことちゃんと知ってるでしょう。
 新聞や雑誌まで取材に来る社会的問題になっちゃってるのよ。
 子供が電車の運転してるってどういうこと?ってね
 ”責任を自分が取るかたちでの処理をお願いする”
 というのはあると思いますが、いきなり退職願
 無責任で、逃げたとしか見えません。すっごい不愉快でした。

で、この退職願出したところで、会社にね
運転してる姿がネットにのっちゃった子供とその母とか
今まで運転手として親切にしてきた人がみんな一気に現れて
「辞めないでください!」って
(すいません、これって妄想とか幻ですか?みんな揃ってって・・・)
会社のお偉いさんたちも、おっかけてきてその様子を見ます。
んで、記者会見で
「会社の責任です、すみません」
って、お偉いさんが4人揃って頭下げてお終い?
(まあ、ここは描写が弱いのは最初っからだし・・・まあ)

お祖母ちゃんが亡くなって、諸手続きの後
中井貴一がヘルパーさんに呼び止められて
全然でてきてなかった、奥さん高島礼子が
実は頻繁に見舞いに来ていたと知らされます(ええええぇぇぇ?)

高島礼子は東京で自分のお店。ハーブのお店を開いて
やっと軌道にのったぐらいなとこだったので
会社を辞めて田舎に行った旦那と別居だったわけです。
(まあ、仕事の都合で別居な夫婦なんてめずらしくないよね)

最後の最後、
よくわからんけど、この電車って途中駅で
車掌さんと運転手が替わるんだか、運転方向が変わるんだか
いったん、乗務員二人が外にでるとこがあるわけです。
その駅で、高島礼子もホームにでてきます。(途中駅なんだよね??)
中井貴一ってば「やっと乗ってくれたな」
(って、運転手になってだいぶたってるはずなんですが、やっと?すげぇ)
んで、この夫婦ってばちょっと話し始めちゃって
高島礼子がね「私達このまま夫婦でいいのよね?」
(って、仕事の都合で別居してるだけで別れを考えるっておかしくない?
 21の娘を持った夫婦が、考えることなわけ??なんだこれ?
 てか、こんな途中駅の立ち話で何言ってんの?)
んでさ、中井貴一が当然おさめて「最後まで乗ってってくれよ」
(って、そりゃそうでしょ、こんな何もなさそうな駅で
 途中下車してどうするのさ?
 てか、乗務員でてくるからってわざわざ下車して声かけるなよ~
 ちゃんと終点で話せばいいことじゃん!!!
 エンディングに電車が走ってる田舎の風景いれるための演出だろうけどさ
 そんなつなげ方しなくても、主題歌の背景が電車と田舎で充分繋がるっしょ)

以上、私のつっこみどころでした。
by kanamejakushi | 2010-06-10 00:28 | 映画