何かにはまると一直線。とにかくあきるまで突っ走る。旅キチで、映画好きで、食欲魔人な日記です。最近シドにドハマり!!


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タグ:ブラッド・ピット ( 4 ) タグの人気記事

ワールド・ウォー Z



原題: WORLD WAR Z
猛スピードでゾンビ化するおかげで各都市は突然のパニック!ジェリー(ブラッド・ピット)家族も逃げていたところへ国連の以来で一家を救出するから、ジェリーに博士の護衛(?)についてゾンビ化を究明して世界を救ってくれってわけで、家族を盾にとられて元国連捜査官の腕をかわれて究明の旅にでることになっちゃったよ!ってお話です。

予告を観たら、なんかもっとアクション物っぽいというか
ワールドウォーなんてタイトルからSF戦争物っぽい印象だったのですが
想像と違って、もっと純粋にゾンビ物でした。
ブラッド・ピットが「子供がゾンビが好きなのでこの映画を作った」なんて言ってたらしいのですが
まさに!!
これって、バイオハザードのコンパクト版っぽいっていうか、リメイクっぽいって言いたいぐらい
なので、とっても気軽に楽しめました。はい。

ここでくるよね。ってところに、しっかりきてくれる。
しっくりいきすぎるぐらいいきすぎる。
展開が速すぎるぐらい超速すぎる。ゲームの世界的な短絡的世界
つっこみどころ満載の展開の速さ!
とても楽しかったです(=´∇`=)

ゾンビ映画にはこういうツッコミどころ満載な楽しさがあっていいよねヽ(´―`)ノ
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2013-09-20 11:21 | 映画

マネーボール



原題: MONEYBALL
アスレチックスのGMビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、選手を育てては金持ち球団に持っていかれる繰り返しにちょっとうんざり気味。熟練スカウトたちはそれでも繰り返すしかないという態度を変えないが、何か変化が欲しいと願っていたところで、他球団にトレード交渉に行って選手の分析をしていたピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会い、選手じゃなくてピーターを買ってきてみた!熟練のスカウトたちの意見よりもデータ分析のピーターの意見でチームの補強を推し進めるが、肝心の監督がその理論を機能させようとしてくれない!理論を無視し続け負け続けるチームを、なんとか監督に理論を使わせて勝てるチームにしないといけないんだ!ってお話です。

このお話実話を基にしてるってことで、私好みだろうな♪ぐらいの期待で行きましたが
もうめっちゃめちゃ好き!!でした(○´ェ`○)
派手なことは起こってるけど、それが実話なのがいい!
奇跡に近いかもしれないようなことが本当に起きたことなのが好み!
実話を基にしたお話って、盛り上げるためにわざわざいらないエピソード創作する時あるけど
演出か創作かってかなり大きな違いですが、
洋画は演出で、邦画は創作なことが多いような気も(^-^;)
ビリーの態度の意味がじわじわわかってくるところが好み!
強引なやり方も、究極の選択としてそれしかない!って思えたところが好み!

とにかく好みな映画でした!!

野球に興味があったらもっとおもしろいかもだけど、知らなくても感動!!!
★★★★★5点満点です。
by kanamejakushi | 2011-11-26 12:25 | 映画

ツリー・オブ・ライフ



原題: THE TREE OF LIFE
1950年代、アメリカの家庭はこんな家族構成と宗教観で、父はこんな感じで子供ってのはこういうものだったぞってお話です。

ものすごいあらすじ書いちゃってますけど。これが全てに近くてネタバレなぐらいかと(^-^;)

ブラッド・ピットの演じる1950年代の父親は、厳しくて、口うるさくて
無駄にいばりちらして、成功を夢見てるけどうまくいってなくて。

ジェシカ・チャステインの演じる母親は、キリスト教について語る聖女っていうか
それでもあまりの父の傍若無人ぶりにケンカしたり。

長男ハンター・マクラケンは、子供の中で一番早く歳をとるわけで(変な書き方だけど)
だからこそ、孤独とか、父の真実とか、いらだちを抱えてる存在で。

次男ララミー・エップラーは、一番マイペースで、
音楽の趣味が父にちょびっとだけ気に入られているようで。

末弟タイ・シェリダンは、長男にかまってもらえてまだ喜んではいるけど、
たまに長男のいらだちのやつあたりのはけ口になってしまって。
でも、漠然とそういうことがわかってる、ちょっと天使キャラで。

1950年代の子供達には、こういういたずらしたよねとか、こういう事故ってあったよねとか
そういう、いわゆるありがちなことをつらつらと並べた映像が続きます。
みごとなまでに何も掘り下げません。
何も掘り下げないことで、長男君の孤独を浮き出そうとしたのかもしれません。

ツリーオブライフって「生命の樹」
キリスト教に詳しい人なら、旧約聖書に登場する方を思い浮かべるんでしょうが
生物系な私は、系統樹の方を思い浮かべたり(^-^;)
でもって、本当にこの映画、地球誕生からの壮大な画像が入り込んできたりします。
壮大で美しいのでいいのですが、あまりに唐突かつ宗教的かつ観念的で
かなり意味不明な状態に陥れられることうけあいです(ノω`)

しかし、不思議な感じがしてます。
人にすすめられるかというと、「いや、それはまったくすすめられない」んですが。
嫌いかって聞かれたら、嫌いじゃない。
でも、好きかって聞かれたら、好きではない。
おもしろかったかって聞かれたら、おもしろくはない。
つまらなかったかって聞かれたら、そんなにつまんなかったとも思ってないかも。
でも、後味はよろしくない気はちょっとするかな・・・

せめてもう少しキリスト教を勉強していればもうちょびっとは楽しめたのかもな、観念映像集
★★★☆☆3点です。
by kanamejakushi | 2011-09-03 12:15 | 映画

イングロリアス・バスターズ



原題: INGLOURIOUS BASTERDS
実はクエンティン・タランティーノ監督の映画を観たの初めてだったりします(゜▽゜;)
予告からしてきっとギャグ!人がばっさばっさ死ぬギャグ!
って、まあその通りでした。ブラッド・ピットがあごしゃくったままですよ!!
1940年代のフランスが舞台となって、ナチスをがんがん殺していきますよ!
バスターズも活躍しようとしてるけど、ちょうど偶然家族を殺されて生き延びた女だってちょうど復讐するチャンスにめぐりあっちゃったぞ!!
って、お話で、ナチスもがんがん殺されるんだけど、なんつうか。タランティーノの殺し方って粘着質じゃないので
「あ~。やっぱ殺されるよね~」
なんてあっさりした感想で観ていられるといいますか
傷とか切り口とかがおもいっきりチープに作ってくれてるので残忍なことしてても、なんかギャグじみてるというか、「笑えるホラー」みたいな感じです。
途中ちょっと駆け引きというか、地下にある酒場のシーンが眠くて眠くてしょうがなくなっちゃったんですけど・・・それ意外は楽しめました。

そしてこの映画はキャラを楽しんでいくのがおもしろいです。
ブラピはアゴしゃくったままでコメディです!って演技してくれてるし。
まわりのユダヤ人バスターズたちもキャラ付けがそれぞれギャグでいいです。
しっかし、なんといってもこれ主演だたんじゃないの?って思うのがクリストフ・ヴァルツ!!ユダヤハンターなんて言われちゃうバリバリナチスだけど、どんだけ賢いって役なのよ!だけど、予告では「びんご~」なんてハイテンションで出てきちゃってますよ。いや、インパクトあっていいです。この人。
そしてそして、女優さんがきれい!!昔のフランスって設定なせいもあるんだろうけど、役自体も女優役だったダイアン・クルーガーの美しいこと!!
映画館のオーナー役のメラニー・ロランのきれいかわいいこと!!なんか、予告の頬に赤い戦を引くところ観ると、戦場映画の迷彩化粧をはじめそうに見えるけど(笑)

惨殺シーンを作り物ってことで楽しめれば、楽しめる映画かも。
★★★★☆4点です。
by kanamejakushi | 2009-11-27 23:55 | 映画